先日、弊社が定期空き家管理を行っている物件にて、
利活用に向けた座談会が開催されました。
出席者は、地元の有識者の方々、管理会社様、そして地域おこし協力隊の皆さま。
さまざまな立場から、率直なご意見やアイデアをいただく貴重な機会となりました。
所有者さまは遠方にお住まいですが、祖母から受け継いだ大切な家を次の世代へつなぎたいという強い想いをお持ちでした。
話し合いの中で共有された共通認識は、
「依頼者の想いを形にすること」、そして「地域との共存」
空き家は放置すれば傷みますが、人が集まり未来を語ることで、新たな可能性が生まれます。
この家が、所有者さまにとっても、
そして地域にとっても価値ある存在となるように。
今後も関係者の皆さまと連携しながら、
一歩ずつ丁寧に取り組んでまいります。
空き家の管理や活用についてお悩みの方も、
どうぞお気軽にご相談ください。








