マチ★アソビ2026と旧みずほ銀行徳島支店―徳島の街が、また少し好きになった話―

2026年春、徳島で個人的にすごくワクワクしたニュースがありました。

アニメイベント「マチ★アソビ」の中心的存在であるufotableが、「旧みずほ銀行徳島支店」を取得したという話です。

東新町を通るたびに見かけていた、あの重厚感のある建物。 「昔からそこにあるのが当たり前」みたいな存在でしたが、中に入ったことがある人は意外と少ないと思います。

この建物は1928年に建てられた歴史的建造物で、徳島大空襲も乗り越えてきたそうです。ただの“古い建物”ではなく、徳島の歴史そのものを見てきた存在なんですよね。

マチ★アソビの面白さは、イベント会場だけで完結しないところだと思っています。 商店街を歩けばコスプレイヤーを見かけ、川沿いではイベントが開かれ、いつもの徳島の街が少し非日常になる。 あの空気感は、徳島県民としてちょっと誇らしいです。

だから今回、旧みずほ銀行徳島支店がマチ★アソビとつながったことに、大きな意味がある気がしています。

歴史ある建物は、ただ残すだけでは維持できません。

人が集まり、使われ続けることで価値が生まれるものだと思います。

内部公開の際には、「初めて中に入った」「徳島にこんな建物があったんやな」という声も後ろの方から聞こえてきました。

アニメをきっかけに、徳島の歴史や建物に興味を持つ人が増えるのは、とてもいい流れですよね。

そして個人的には、こういう建物に地元企業が関われる未来が来たら面白いなと思っています。 外壁塗装やブロック塀の補修など、小さな工事でも地域の会社が携われたら、街全体で建物を守っている感じがして素敵です。

弊社・株式会社明ホームプランとしても、いつかこうした徳島を象徴する建物の仕事に関われたら嬉しいです。

この街の景色を未来に残す仕事」ができたら、きっと特別だと思います。歴史ある建物と新しいカルチャー。 その組み合わせで、徳島の街はこれからもっと面白くなるのかもしれません。

ちなみに見学中は、純粋にワクワクしながらも、どこかで「外壁や補修工事など、いつか明ホームプランとして関われたら面白いな…」なんて考えていました。

もちろんufotableの担当者の方も分からない状態ですが、「ちょっと営業してみたいな〜」と思いながら建物を見ていたのはここだけの話です。

徳島の街を盛り上げる場所づくりに、地元企業として少しでも関われる未来があれば嬉しいですね。

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