車内、完全に“主”でした。
先日、愛犬たちと車でおでかけしてきました。
移動中の様子がこちらです。


後部座席でこの表情。
・・・完全にくつろぎすぎではないでしょうか。
むしろこちらが運転手で、
「連れていってもらっている側なのでは?」と錯覚するレベルの落ち着きっぷり。
ブランケットにくるまり、ひじ掛けに前足を乗せ、
「あとどれくらいで着く?」と聞いてきそうな余裕。
どこか“貫禄”すら感じます。
一方で、後ろにちらっと見えるもう一匹はというと、
こちらは控えめに静観モード。性格の違いがしっかり出ています。
こうして見ると、同じ環境でも過ごし方はそれぞれ。
ペットとの暮らしは、こうした何気ない瞬間にも個性が出て面白いものです。
日常の中の小さな出来事ですが、少しだけ気持ちが和らぐ時間になりました。






